| :03 投資に関する備忘録。スルッと素通りしてくださいね~ ▼ 冬の戦果 相場は、年始からずいぶん下落してきたため、ほとんど取引せず、たまに取引してみれば、手痛いしっぺ返しをくらった。残念。 株はNGだったが、為替はGood。総じて負け;まあ、こういうこともあるだろう。 2月上旬 日経225ETF -5% 2月中旬 東芝空売りに失敗! -7%... 2月下旬 FX AUD/JPYロング +10% 外貨預金 USD/JPY +1% 下落前の逃げ切り。我ながらすばらしい読み! AUD/JPY +2% 正月から現時点までのポートフォリオ全体の比率の推移と増減率は、以下の通り。(フィクスドフォントにできないから表が崩れる) 種類...............正月 春 増減率 ---------------------------------------------- 円預金、MRF........55% 41% -15% 国債...............15% 14% 0% 外貨預金、FX.......7% 7% 13% 国内株式、金ETF....9% 20% 169% 投信...............10% 9% 9% 保険................5% 8% 76% 資産全体の増加率は、+12%。 ▼ 春の陣 短期志向でリスクを取って相場を張っていくということを繰り返していけば、ゼロサムゲームですっからかんになってしまう。 暴落時は、絶好の買い場とは言われるものの、回復見込みのない投資対象に傾注すれば、地獄のデスマーチを突き進むことになる。 とはいえ、米国リセッションの動向を注視しつつ、回復期に実りを収穫するための仕込みとしては、そろそろ良いかもしれない。 ここぞというタイミングを見計らって、長期的に収益性の高い投資対象を選択し集中することが重要になる。 1.国内株式 日経225ETFと、現物を2銘柄ほど追加したい。銘柄選定にあたっては、長期的なEPSの伸びを重視したい。 2.金ETF 株と逆相関関係の防御手段が欲しかった。金先物にはさすがに手が出なくても、安価ながらも信用取引で必要に応じてレバレッジをかけることができるETFは実にすばらしい! しかしながら、ドル円の為替変動の影響を受けるため、為替相場には要注意。 3.為替 USD/JPY, AUD/JPYのロング狙いは継続するものの、今まではロスカットが怖かったので、数日か1週間程度で手仕舞っていた。 イーバンクの外貨預金で、ロスカットを全く気にせずに、ホールドし続けるタイミングを狙っても良いかもしれない。要検討。 4.投信 インド株をちょこっと買い増し済み。円高に振れてきたので、ドル、ユーロ、豪ドル債権型も、買い増ししたい。 ことはじめに買ったバランス型ファンドの低迷が重しになってきた。コストのかかる投信は全くダメだねぇ~ 5.保険 今年の夏に保険ファンドの見直し予定。見直し後は比率を減少させる。 以上 |